代表あいさつ
このたびはミュゼ新体操クラブのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
当クラブは、香芝市、広陵町にて2000年に創設した新体操クラブです。
私たちは、踊ることの楽しさや磨きあげた技の芸術性を新体操というスポーツで表現します。
演技を観てくださる方に感動を届ける!! を目標に掲げ活動しています。
当クラブでは、生徒一人ひとりに向かい合い、その個性を伸ばしていくきめ細やかな指導を心がけております。
新体操は礼儀のスポーツとも呼ばれ、レッスンを通して挨拶、礼儀、正しい姿勢等が自然に身につきます。
また集団演技では仲間との一体感を重視し協調性が育まれます。
人前での演技はもちろん緊張しますが、やり遂げることで、なにごとにも負けない自信がつくことでしょう。
私たち指導陣は、生徒全員が凛と胸を張った素敵な女性へと成長してくれることを願っております。
代表 西川雅代
クラブ名「Musée」について
「Musée(ミュゼ)」という言葉はフランス語で美術館を意味します。その語源はギリシャ神話の女神(muses)に由来し、音楽(music)の語源ともいわれます。
新体操はスポーツ競技ではありますが、一人ひとりの個性を輝かせる芸術であると私たちは考えています。
花開いた個性を飾る美術館のように、見てくださった皆さまに感動を届けられますよう、そんな思いを込めて「Musée(ミュゼ)」と名付けました。